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木の力を活かす工法
在来工法

在来工法(木造軸組工法)のよさ

在来工法は、日本の風土に適した昔ながらの伝統的な工法です。

柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てることから木造軸組工法とも呼ばれ、職人の技が必要とされる工法でもあり、木材を最大限に活かすことにより、耐震性・耐久性のある家づくりが可能となります。また、レイアウト(間取り)の自由度が高く、敷地を活かした設計が可能。
また、増改築のしやすさも大きな魅力です。
丈夫な国産材を構造材に使用し、この工法だからこそ実現できる、住む人のライフスタイルにあわせたプラン、木のぬくもりが伝わる、安全で快適なマイホームをご提案します。

※現在の建築基準法で、木造の柱と土台などの接合箇所は、金具止めする必要があるなどより強度が増すよう法律で決められています。


この工法にこだわる理由

さまざまな工法がある中で、在来工法にこだわっている理由は、耐震性、耐久性、レイアウトの自由度などがあることはもちろんですが、コストの重視や技術の進歩だけを優先してしまうと、一見快適そうに見えていても、長く暮らし続ける住まいとして、大切なことが後回しになっている、という思いがあるからです。

木を知り尽くした職人がしっかり土台を作り、レイアウトやデザインは、お客様の想いやイメージを実現する。日本の気候風土に合った伝統の技を活かした在来工法(木造軸組工法)は、家族で長く住まえる快適な住まいをご提供することへのこだわりです。


丈夫で長持ちする家づくりのための構造材の役割

木造住宅で最も大切な材料でありながら、木の家づくりでは、完成とともに大部分が隠れてしまう「柱」「土台」「梁」などの構造材。その構造材の性能や品質は、他の住宅設備機器のように取替えがきかないことから、大変重要なものです。
構造材選択する基準としては、「強度」「寸法安定性」「耐久性」の3つの見方から、適材適所に使用されることが望ましいのですが、実はこの3つの性能は密接な関係を持っています。

それらを結びつける構造材のキーワードは、
「良質乾燥材」。

乾燥木材とそうでない未乾燥木材の差は、建てたすぐ後では、その違いを見つけることは難しいかもしれません。 しかし、その差は、意外と早く現れます。

良質な乾燥材を使用すれば、木材の収縮・変形による住宅内部の不具合が減るのと同時に、強度性能がアップし、腐朽菌やシロアリなどの被害に遭う確率が減ってきます。
構造材は、例えていえば住宅の「骨」の部分。
丈夫で長持ちする家づくりのために、構造材を大切に考えています。主要構造材


主要構造材(柱・土台)に耐久性のすぐれた桧を使用。

土台は、建物全体の荷重を支え、その荷重を基礎から地盤面へ伝える役割をしている部材です。
最も耐久性が要求される部材です。

柱には、「通し柱(とおしばしら)」、「隅柱(すみばしら)」「管柱(くだばしら)」があります。
「通し柱」は、1階と2階を通して、「隅柱」は、隅角部に、「管柱」は、土台から胴差(どうさ)し、胴差から軒桁(のきげた)のような各階ごとに使われます。

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