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桧の家に住む
癒しがあり、心の安らぎがあり、和みがある。これらは自然が育んだ“本物の木(自然素材・天然素材・無垢材)”により生み出されるよさの一つです。
木のぬくもりが伝わる家 〜桧の品質のこだわり〜木のぬくもりが伝わる家 〜桧の品質のこだわり〜桧のこだわり

生産地と原材料のこだわり

栃木県には4つのブランド材があります。

県南部の“みかも材”、西部の“日光材”、中央部の“高原材”、北東部の“八溝材”です。
地産地消型の家づくりに対応し、森林組合系の原木市場から原木を仕入れています。主要仕入れ先は鹿沼・矢板・黒羽の栃木県森林組合共販所、みかも森林組合、鹿沼市森林組合などで、特に八溝と日光のものを多く使用しています。

光沢・芳香・耐久性の高い、
世界トップクラスの八溝・日光産桧

八溝・日光産桧は、世界トップクラスの優良材で、特有の光沢と芳香があり、耐久性も高い樹種です。
昔から社寺建築には不可欠な材ですが、樹齢が高い大径木は少なくなってきています。
八溝や日光の桧は、国産の桧産地の中では平均気温が低く雨量が少ないためか、比較的堅い木がつくられます。石桧(いしっぴ)とも呼ばれるほど堅い檜は構造材に最適です。

樹齢60年以上。厳選した優良な丸太を使用

製材する丸太の末口寸法は、平均16cm〜20cmのものを主に使用しています。
柱は、高さ15m〜20m、太さが胸高径で、35cm〜40cmの丸太から採材位置で2〜3番玉の柱適寸丸太が主体です。八溝・日光産の構造材用の檜丸太の中でも優良な丸太を厳選して使用しています。

全てにわたって最良値でバランスのとれた桧使用。

品質表示は、一本一本チェックし、含水率とヤング率(強度試験機導入)、製造年月日等の表示を行っています。

□強度:強度試験機を導入し、強度をチェック

ヤング係数測定構造材の選定に不可欠な強度的な評価は、見た目だけでは不十分なため、強度試験機(グレーディングマシーン)を導入して材料一本一本について木材のたわみにくさの指標であるヤング係数を測定いたします。
柱材はヤング率を測定表示する必要はないという意見もありますが、強度性能を明確化する意義はあると考えております。
また、機械等級区分製材のJAS(Bタイプ)も取得し、構造計算に構造材一本ごとの強度値を適用することが可能になりました。

□乾燥品質:寸法安定性が高いかを含水率チェック

含水率測定乾燥した木材を使用することは住宅の質を高めることにつながりますが、乾燥材であればなんでもよいわけではありません。
3台の蒸気加熱式乾燥機を用い、平均含水率18%以下になるよう、養生期間を含めて10日間ほどかけ、品質が安定した構造材を生産しています。
また、マイクロ波透過型含水率計で、一本一本、正確に含水率を測定してチェックしています。

製材メーカーのこだわり

樹齢が高く材質が安定した高齢材主体に原木の仕入れを行い、檜材の専門製材工場で北関東最大の生産量(年間8500立方メートル)を誇ります。
材質だけでなく品質にも力を入れ、良質なKD材(乾燥材)生産に注力しています。

【生産量(檜KD材】
3m柱 月産 約3000本(KD材)
4m土台 月産 約1000本(KD材)
2m〜4m造作材 月産 約3000丁(KD材)
【公的規格】
日本農林規格JAS Bタイプ(JFW-B・20・5) 
針葉樹の構造用・造作用・下地材製材
機械等級区分製材
人工乾燥構造用製材

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